256c | メモ - 2012年6月

メモ - 2012年6月

日々のよしなしごとを時々メモしていました。

0630

0630 最後らへん見るまでは秘書服や結い髪カワイイとか思っていた自分は甘ちゃん坊や。イエロージャケット最高です。 男が着ると普通のパイスーって感じなんですけど、女が着てると警戒色極まりない感じがします。黄と黒だし。

0628

0628 夏だけどわけもなく悲しくなってきましたよ。
秋ぐらいまでかけて少しずつ観ようかと思ったら ひと月掛からずという、ダイ○ンにも劣らない驚きの吸引力。
以下ネタにふれるメモがき。

自分らの力だけでは未来を築けず、子に託すことしか出来ない親御さんがた。 先の無さに諦念する老人と、ノーフューチャー感がひしめく中で 次の代、次の代と少しずつ変わっていけるんじゃないかと説く13才はひたすらに不気味だけどカッコよかったです。
でもカガチのいう事も間違っていないような気もしたりして。 次の代、次の代言うけど誰しもがウッソさんみたいに親を超える才覚持って、牽引していけるわけじゃないですしね~… と今の世に自浄作用の低さを感じてる身としては、あまりよろしくはないけど共感を覚えてしまったりも。
寝て退行して文明やりなおしって思想からは、ちょっとイデオンの最期っぽい雰囲気を感じました。 イデオンは絶望しきっているようにみえて、実は最期の最期まで希望を捨てていない人たちの物語で、 Vガンはみんな徐々に絶望していく中、絶望推進派と希望促進派がハードラックでダンスっちまったような物語って感じなのかな。
シュラク隊のペギーさんの言葉「家があって人が居て~…」がとってもあったかい。「消える命 咲く命」の回は作画のほうも素晴らしくて 10回くらい見返してしまったり。冷厳酷薄な展開の中にもコメディとかほのぼの描写が多いせいか、寒暖差の激しさが面白かったです。

【好きなお話メモ】
「帝国の女王(再吹き替えによる視点逆転テコ入れ総集編)」
「新しいスーツV2(あ、おちんちん回)」
「逆襲ツインラッド(クチガコワイ回。凄い死生観でサトシが諭す)」
「光の翼の歌(ヒーロー側のオーバースペックに絶望する回)」
「幻覚に踊るウッソ(暗黒総集編。いろいろとあぶない回)」
「消える命 咲く命(絵が無茶苦茶やさしさに溢れた回。好きなシーンで流れるピアノ曲、サントラ未収録で悲しかった)」

(前半が退屈ってわけじゃないんだけど、特にお気に入りってのを絞ると後半に集中しちゃうなあ)

0627

0627 キィールさん、いくらメッチェを綺麗にトレースしても結末は変わらなそうだなーと思うと惨い酷い。 ファラに宛がわれた瞬間に人生詰んでしまうとは何事か。 このシーン、イデオンとは逆のベクトルで強烈な顔面射撃にシビれます。 ハルルは憎念をありったけ、ファラは思い入れが無いゆえのスマートさ。

0626

0626 ジナさんとは心の中での呼び方。
ゲトル・デプレはザンスカ勢の中でもかなり好きなキャラです。叩き上げの軍人なとことか、キャラオケとかもそうなんですが ライラックの森での戦闘っていうロケーションも含め色々と痺れます。花の香の中に身体をしずめるのも悪くない~的な台詞はなかなかおしゃれさん。
ザンスカの人たちは掲げる理想はアレですが、人の良い方ばかりで正直戸惑うというか、そこはかとなく不気味というか。 リガ・ミリティアの老人たちは現実の打開のために常識を殺いでる部分もあって、観てて辛い部分が多いです。 殺さずを責めるロメロ爺さんよ…

0625

0625 ピッピ先輩の今際の際は何というか、繊細すぎる…。
8話のチーム戦でウッソらを追い詰めたりと、カッコよさげな敵の登場かと思ったら、それ以降MS乗らないとは(苦笑) ゾロヘリ編隊での戦闘とか、市街戦やったりビル倒したりで面白かったので なんというか、もっと観たかったよピピニーデン・サーカス。

0624

0624 エンジェルハイロゥは天使の輪っかって意味なのかー。初めてこの言葉を聞いたのはワイルドアームズ2だったような。

0623

0623 墓標の中ではみな同じ。
「光の翼の歌」の回は「光の翼で敵を蚊のよーに落とす回」として小さい頃に観た記憶があったのですが 流石に深い意味合いとかまでは判ってなかった模様。
光の翼もそうだけど、巨大な力を扱ったあとには後味の悪さしか残らないのが何ともはや。 強すぎるけど、それにすがるしかない、力を持つことへの不安が常にあと引く感じはイデオンソードやイデオンガンでも感じたアレアレアレ。

0617

0617 鎧が描きたくてハタリも描きたかったので何か混ざってしまったもの。
厚さ1.5cmくらいある本が、4cmあるかないかのポスト口に折曲がった状態で刺さっててビックリしてしまった。 抜くのがちょっと大変だったけど、しかしまぁ、よく入ったもんだと謎の感動。 でも折り曲げなくても入るはずなんだけどな…

0616

0616 一話限りのマスコットキャラのタコがかわいい。ウッソさんは山奥の田舎っ子なのに、 魚介ひっついても物怖じせずにひっぺがすあたり、まさにスペシャル。
それにつけても生しいたけのうまさよ。

0615

0615 ラブリーラッピングはちょいと派手。
父の日はポロシャツをあげる日になってもう十年以上。母の日以上にネタ切れを感じつつ、ゴリ押しで祝ってるような気もします。

0610

0610 ♪休みの日には外の光を浴びよう(まったくだ)
平田昭彦、吉田明彦と並ぶ世界三大アキヒコの森彰彦氏、ご存命だったらどんな感じの曲書いてたのかなぁ。 ごきんじょ冒険隊のサントラ出て欲しかったなぁ。

0608

0608 ビールをご所望でしたのでなんちゃってラベル風。 ファラ様の髪型のディテールは今のところ登場キャラの中で一番凝ってると思います。 モミ毛とかよく見るとハネ方が細やか。
Vガンの総集編(17話)がむちゃくちゃ面白い。今までの話は熱血クロノクール物語だったとは。 ボケボケな捏造物語ではあるものの、今までの地理や文化背景、用語、MSの復習とかきっちりできる、こういう総集編は面白いなぁ…

0607

0607 ハロのベルトの締め方が気になってやまない。
シュラク隊の時もそうだけど新キャラがドドっと増えると名前覚えるのが大変。 マサリク兄弟はトマーシュとカレル、クランスキー姉妹はエリシャとマルチナ。カレルとカルルは微妙に響きが被ってしまうような。

0606

0606 カテジナさんの しょうたいが つかめない!
今のところシャクティとは違う方向性の一般人視点を持った女性だなぁ。 噂に聞く狂気は感じられないので、いつどう変わってしまうのかソワソワしてやみません。 (むしろウーイッグ地下のくだり、優しいお姉さんぶりは結構可愛い) ジナさんが惹かれつつあるクロノクールさん、微妙に時代がかった台詞回しと活躍ぶりと情けなさの比率が絶妙で、こちらも今後が気になるな~。

0605

0605 凄惨な話も雲消霧散するかのよーな存在感のキャラが。ウッソはファラ様ファンにひどいことした。
かないみかとか折笠愛とか、好きな声優さんが通しで出てきて、お耳的にも楽しいVガン。 中田譲治のナレーションやレオニードも良い…(引越公社の偉い人もやってたかな) ウッソとシャクティ以外の声優さんは結構掛け持ちが多い気がします。 特に3話のウーイッグの住人、モブなのにメインキャラ級の声音で凄かったな。

0604

0604 このメカのトロトロした走りぶりは、カサレリアのスローライフな生活観とシャクティの良くも悪くもマイペースな感じが出てて好きだなー。 フランダースのつかまり立ちっぷりが素敵。

0603

0603 序盤の主役だシャッコーつぁん。カメラアイが開いて光ってとか感情篭った感が好きなんだけど、乗り換えの運命。 そいえばハロのような、メカなのにゴムマリの如くぴょんぴょん飛ぶやわらかメカニカルをMSに盛り込めたらどうなるんだろう。 もっちもちの白兵戦が見れたり、実弾ならずぶずぶとボディに埋まったり。

0602

0602 昨日の絵に色塗り。冷静にやましく見ると尻から葉っぱが生えてるみたい。 それはそうとメゾンカイザーのアップルパイが美味しい。キャラメルパイとレモンパイも美味しい。パイパイづくしでご満悦。

0601

0601 エナージェルユーロはインクの出がなめらかだけど乾きが早くてガシガシ描きやすい。 普段はHTMLでいうところのstrongのようなノリで文面強調に使ってます。
Vガン見始めたのでウッソもお供え。彼の機転の利いた戦いぶりが面白いというか、敏過ぎてちょっと引くというか。 ウッソの才覚ばかり気にするカテジナと、「たまたまです」とやんわり否定するウッソの差がジワジワくるな~。 千住明氏の劇伴とキャラの線のとり方が無茶苦茶好みなので、続きを楽しみにしつつ課題消化せにゃ。

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